レンタルスペース 副業 始め方

レンタルスペース副業の始め方【完全ガイド】初心者でも月5万円〜

累計140部屋・民泊50件・シェアハウス230件の運営実績を持つSpace Partnerが、 レンタルスペース副業の始め方をステップ別に徹底解説します。

最終更新:2026年3月14日

1. レンタルスペース副業とは?メリット・デメリット

レンタルスペース副業とは、賃貸物件や所有物件の一室を時間貸しで提供し、収益を得るビジネスモデルです。 スペースマーケット・instabase・軒先パーキングなどのプラットフォームを活用することで、 初期投資を抑えながら開始できる副業として近年急速に普及しています。

メリット

  • 初期費用が比較的低い:30〜100万円の初期投資で始められる
  • 本業と両立しやすい:予約管理はスマホで完結、本業への影響が少ない
  • 安定した収益源:稼働率が安定すれば毎月一定の不労所得に近い収入
  • スキルアップ:マーケティング・運営管理・顧客対応スキルが身につく

デメリット・注意点

  • ×初月は赤字になることが多い:軌道に乗るまで3〜6ヶ月かかる場合も
  • ×トラブル対応が必要:備品の破損・予約キャンセル・清掃問題など
  • ×転貸許可が必要:賃貸物件を使う場合は必ずオーナーの許可が必要

2. 副業スタートのステップ5つ

STEP 1

物件探し・転貸許可の取得

駅から徒歩10分以内、30〜60㎡程度の物件を探します。賃貸物件の場合は必ずオーナーから転貸許可を取得してください。許可なしの転貸は契約違反となります。賃料の目安は、月間予想売上の40〜50%以内に収めることが収益化の鍵です。

STEP 2

スペースの内装・備品準備

ターゲット(ヨガ・会議・撮影・パーティーなど)に合わせた内装と備品を準備します。写真映えする空間づくりが集客に直結します。鏡・照明・Wi-Fi・清掃用具は必須。初期費用は20〜80万円が目安です。

STEP 3

プラットフォームへの掲載

スペースマーケット・instabaseを中心に複数プラットフォームに登録します。プロのカメラマンに撮影を依頼すると予約率が大幅に向上します。説明文にはターゲットキーワードを含め、利用シーン別に詳しく記載しましょう。

STEP 4

価格設定・公開

競合スペースの価格を参考に、平日・休日・時間帯別の価格を設定します。最初は相場より少し低めに設定して口コミを獲得し、その後段階的に値上げするのが定石です。

STEP 5

運営・改善・稼働率向上

予約が入り始めたら口コミ促進・SNS発信・定期的な写真更新を行い、稼働率を継続的に改善します。月次で数値を振り返り、PDCAを回すことで収益は徐々に安定します。

3. 初期費用の目安と回収期間

費用項目最低ライン標準ライン
敷金・礼金0円賃料2〜3ヶ月分
内装・リフォーム0〜10万円20〜50万円
備品・家具5〜15万円20〜50万円
写真撮影0円(自撮り)3〜8万円
プラットフォーム登録無料無料
合計20〜30万円50〜100万円

※初期費用の回収期間の目安:月売上5万円なら10〜20ヶ月、月売上10万円なら5〜10ヶ月

4. 掲載すべきプラットフォーム比較

スペースマーケット

手数料:掲載無料 成約時30〜35%

国内最大手・集客力No.1・法人需要が高い

向いている用途:会議・パーティー・撮影

instabase

手数料:掲載無料 成約時30%

個人利用が多い・ヨガ・ダンス系に強い

向いている用途:習い事・稽古・ヨガ

軒先スペース

手数料:月額プラン 9,800円〜

小規模スペース向け・初期費用が低い

向いている用途:会議・作業・趣味

5. 月収シミュレーション

例:30㎡・渋谷区・時間2,500円/h・賃料15万円

稼働率30%

月65h利用

売上 16.2万円

手残り 約1.2万円

稼働率50%

月110h利用

売上 27.5万円

手残り 約9.5万円

稼働率70%

月154h利用

売上 38.5万円

手残り 約18万円

※プラットフォーム手数料30%・賃料・光熱費・清掃費等を差し引いた概算。税金は含まず。

6. 収益を最大化するコツ

01

プロの写真撮影に投資する

写真のクオリティは予約率に直結します。3〜5万円のプロ撮影で予約数が2〜3倍になるケースも。

02

複数プラットフォームに掲載する

スペースマーケット・instabaseに同時掲載することで露出を最大化。管理はツールで効率化できます。

03

口コミを積極的に集める

初期は価格を下げてでも口コミを獲得。5件以上の口コミがあると信頼度が大幅に向上します。

04

時間帯・曜日別価格設定を活用する

需要が高い時間帯(土日・夕方)は高く、平日昼間は低く設定することで稼働率と収益を両立。

05

利用用途を広げる

ヨガ・会議・撮影・誕生日パーティーなど複数の用途に対応することで予約層が広がります。

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